過敏性腸症候群に負けない対策〜その1

病院からもらえる薬を使う

イリボー

8年前勤務先から近い胃腸内科を受診した際にイリボーを処方された。ドクターが言うには、過敏性腸症候群下痢型にはすごく効く薬だそうで最初に2週間分処方してもらった。

その当時からイリボーを飲むと軽い便秘とお腹の張りが感じられた。(最初はイリボー5μgを飲んでいた)私の仕事は出張が多かったため飛行機に乗る時だけに飲むようにしていました(頓服で使用)。5μgから2.5μgに変えてもらい今でも使用しています。翌日に便秘の症状が出るため、使用する際はかならず午前中に飲むようにしています。最初に2.5μgを飲み、もし足りない場合はもう一錠飲むように、出来るだけ体への負担を減らすようにしています。

あと、使用後の夜には水分を多く取る事も合わせてやっています。効果としては私の症状を和らげるためには必要な薬の一つです。頻繁には使用しませんが効果は高いと思います。

念のために使用の際には下記のサイトやお医者さんにご相談してください。

(参考リンク)

http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=13937

(くすりのしおうさんからお借りしました。ありがとうございます。)

効果と注意

効果は高いと思います。ですが、効果があるのは下痢型だけだと思います。便秘型やガスが溜まりやすい型には向きません。

女性がイリボーを使用する場合は注意が必要です。かならず医師に相談して下さい。

腹巻をする

冷えは本当に過敏性腸症候群下痢型には天敵です。漢方などでおなじみの東洋医学では『冷えは万病のもと』言われているように、冷えを抑える事ができれば下痢型の症状を和らげる事が出来ます。そこで私が取った方法は腹巻をする事、冬はもちろんですが夏も腹巻をしています。

オススメはやはりシルク素材。夏場は少し暑く感じるので通気性などを考慮して薄手のシルクやコットンが良いと思います。

 

オシャレなデザインもあるので気軽に始められます。

 

 

おそらく腹巻を使用するとお腹から冷えが少なくなると思います。症状が和らぐ実感がでると思います。もし冷えがひどい場合はカイロを腹巻の中に入れるとすごく気持ちがいいです。(くれぐれも火傷に注意して使用して下さい)

 

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腹巻にカイロは夏場でもかなり有効です。クーラーの部屋などで体が冷えずにすみますし、腹痛などを起こしにくくなります。私は夏場でも外出の際も寝る時も着用しています。今では腹巻が体一部のようになりました(笑)。

私の症状

私は症状は下痢が8割、便秘が2割

私はタイプ的に言うと下痢型に入るのではないかと思っています。平日には下痢を繰り返し、休日には便秘気味になる。平日の朝は特に下痢の症状がひどくなる事が多いです。その反動でしょうか、休日はほどんどトイレに行かなくていいくらいになり、日曜日にはお腹が張り苦しくなります。

最近の症状

3年くらい前から温度差でお腹が痛くなる症状が出てきました。特にお風呂の後に急に腹痛が起こり夜中にトイレに行く事があります。症状の特徴としては季節は関係なく起こり、トイレに行くとお腹が空っぽになるくらいの感じになります。(スッキリはするのですが、出すぎて疲れます)眠りにつく頃には疲れ果てて、全身の力が入らず朝起きるのが辛いです(苦笑)。原因が何なのか現在調べております。自己判断ですが、自律神経の乱れが関係していると考えています。

私の過敏性腸症候群歴

小学校三年から過敏性腸症候群との付き合いが始まる

現在私は36歳、25年前の話。小学校三年の時、まだ過敏性腸症候群という病名を知らない時に私と過敏性腸症候群との付き合いが始まった。ある日サッカー部だった私は練習中に激しい腹痛に襲われ、トイレに行くも、間に合わず〇〇こを漏らしてしまった。その事がショックで、何ヶ月か家に引きこもることになった。その期間家にいても1日20回近くトイレに行っていた。よっぽどショックだったのだろうと推測できます。その後トイレの事が気になり、トイレにすぐに行けない場所への外出が出来なくなりました。その事が理由かどうか確証はないが、過敏性腸症候群との付き合いが始まることになった。

トイレの神様

やっと学校に行けるようになり、トイレの回数も1日10回くらいまでに回復しました。担任の先生も私が何回もトイレに行くので、私の席を一番後ろのトイレに行きやすい席に固定してくれた。さすがに親などが参加する授業参観ではトイレを我慢しようとしたが、やっぱり無理だった。その頃の私のあだ名が『トイレの神様』でした。理由は私がいつもトイレにいるからだとクラスメイトにつけられた(笑)。その当時は何とも思わなかったが、今考えると笑えるネタになりますね(笑笑)。

小学生時の治療法

その当時何の知識も無く、私がやっていた事はとにかく『朝食を食べない』事だった。朝食を食べないと通学中などに腹痛を起こさず安心して学校に行けた。『朝食を食べない』事は不健康などと親や祖母、沢山の人に言われたが一貫して腹痛を起こしたくないという気持ちを優先した。36歳の今でも基本的には『朝食を食べない』を続けている。