自己紹介

私の過敏性腸症候群歴

小学校三年から過敏性腸症候群との付き合いが始まる

現在私は36歳、25年前の話。小学校三年の時、まだ過敏性腸症候群という病名を知らない時に私と過敏性腸症候群との付き合いが始まった。ある日サッカー部だった私は練習中に激しい腹痛に襲われ、トイレに行くも、間に合わず〇〇こを漏らしてしまった。その事がショックで、何ヶ月か家に引きこもることになった。その期間家にいても1日20回近くトイレに行っていた。よっぽどショックだったのだろうと推測できます。その後トイレの事が気になり、トイレにすぐに行けない場所への外出が出来なくなりました。その事が理由かどうか確証はないが、過敏性腸症候群との付き合いが始まることになった。

トイレの神様

やっと学校に行けるようになり、トイレの回数も1日10回くらいまでに回復しました。担任の先生も私が何回もトイレに行くので、私の席を一番後ろのトイレに行きやすい席に固定してくれた。さすがに親などが参加する授業参観ではトイレを我慢しようとしたが、やっぱり無理だった。その頃の私のあだ名が『トイレの神様』でした。理由は私がいつもトイレにいるからだとクラスメイトにつけられた(笑)。その当時は何とも思わなかったが、今考えると笑えるネタになりますね(笑笑)。

小学生時の治療法

その当時何の知識も無く、私がやっていた事はとにかく『朝食を食べない』事だった。朝食を食べないと通学中などに腹痛を起こさず安心して学校に行けた。『朝食を食べない』事は不健康などと親や祖母、沢山の人に言われたが一貫して腹痛を起こしたくないという気持ちを優先した。36歳の今でも基本的には『朝食を食べない』を続けている。

 

-自己紹介
-

Copyright© 過敏性腸症候群に負けない生活 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.