負けない対策

適度な運動が過敏性腸症候群を和らげる

適度な運動をしよう

過敏性腸症候群の私は毎日適度な運動している。なぜならば適度な運動が症状の改善になるからだ。運動といっても激しい運動をしているわけではなく、あくまで簡単に行える程度である。

汗をかくとストレスが発散される

緊張したり、びっくりするような体験をすると手のひらに汗をかいた経験は誰にでもあると思います。スポーツをして汗をかいて気持ちがスッキリしたこともあると思います。スポーツで汗をかくと気持ちがすっきりするのと同時に自立神経が整ったり、体温が上がるので基礎代謝を上げることができます。体の調子がよくなると心の調子も良くなります。体と心は表裏一体に関係なので、どちらかが調子を壊すとバランスが取れなくなります。運動を毎日の生活に取り入れると気持ちの変化や体の変化に気づきます。運動も楽しく思ってきます。

運動をする環境づくり

私は毎日ジョギングや家で軽い筋トレ、体操、ストレッチを行っています。そのためには環境づくりが大切だと思います。まず、トイレにいつでもいける環境を作っています。外にジョギングに行く時は必ずトイレのマップを頭に入れ出かけています。あそこの公園にはトイレがあるな、コンビニ近くを走ろうなど、自分に安心感を与え運動に集中できるジョギングコースなどを考えています。大切なことは運動に集中して汗をかき、日頃から溜まったストレスを発散させ、体を丈夫に元気に成長させることです。

どんな運動をすればよいのか

1,ウォーキングから始める

いきなりジョギングなどではなく一番簡単なジョギングから始めるのがいいと思います。例えば、5000歩の目標にして、体が慣れたら5000歩の早歩きをするそして7000歩、10000歩とどんどん距離を伸ばして行く。ここで必要なことは途中できつくなったりしたらまた距離を短くしたり、目標を下げてでも途中でやめないことです。3歩進んで2歩戻るの気持ちで行うといいと思います。

2,軽いジョギングをする

ジョギングも最初は無理をしないことです。5分ジョギングをして10分歩くなど5分でもジョギングができた自分をほめましょう。自分を褒めて楽しく続けてみよましょう。

3、軽い筋トレや体操、ストレッチ

軽い筋トレで鍛えてほしい体箇所は、太ももと腹筋です。

 

(この画像は東洋経済さんからお借りしました)

この画像を参考に最初は必ずひざや腰の負担にならないように、太ももの筋力アップを目標にトレーニングしてを行ってみてください。

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1日3分でテレビや音楽を聴きながらできる簡単な筋トレです。太ももの筋力がつくと全身の血流が良くなるので、基礎代謝も上がります。気分も前向きになれると思います。

次に腹筋を鍛える。腹筋に筋肉がつくと腸が正しい位置に戻るのでとても効果的だと思います。少し最初はきついですが、頑張ってみてください。

まとめ

適度な運動は体力の維持と前向きなメンタルを保つのに必要なことです。過敏性腸症候群の私には毎日のルーティーンでも重要な部分です。もし興味が沸けば少しずつでいいので始めてみるとよいかもしれません。

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