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朝食を食べないことで便意を抑制

朝食をぬく

私は過敏性腸症候群の下痢型です。もう25年以上を症状に悩まされています。その症状も朝に起こることが多いです。おそらく70%くらいは朝に起こり20%は夕方、10%は夜に起こります。人それぞれだとは思いますが、多くの方は午前中の通勤通学の時に症状が出ることが多いのではないかと思います。

Yahoo! の知恵袋や他のサイトにでも書いてありましたが、朝ごはんを抜くと通勤や通学時に症状が出にくいとということが書いてあります。この方法は私も実践した経験があり、小学生の頃からほとんど朝ごはんは食べたことがないです。食べたとしても、本当に一口二口くらいです。

完治…とまではいきませんが(元々お腹が緩いので)多分1番大きかったのが「朝食を抜く」です。私も朝に下痢と腹痛が来ることが多かったので。
今でも朝食を食べると腹痛と下痢が起きます。
でもこれで朝の腹痛は一切なくなりました。
あとは食べ過ぎない。

出典:yahoo! 知恵袋

私も過敏性腸症候群です。私が試してみて効果があったことを書きますね。まず6・7時間睡眠をとる。朝食は繊維や乳製品をとらずに軽め。(私はスティックパン2本くらいですかね)昼ご飯も軽く。基本腹6~7分目くらい。

出典:yahoo! 知恵袋

便意が起こりにくくなる

朝ごはんを抜くと胃腸が食べ物によって刺激されないので、便意が起こりにくくなります。朝は排泄の時間なので、ただでさえトイレに行きたくなるので朝ごはんを体に入れてしまうのは過剰に刺激してしまうのではないでしょうか。また朝は自律神経が活発に動いており、気持ちも落ち着きません。

でももし食べるとしたら

それでも、もし食べないといけない場合は、本当に少しだけにした方がいいと思います。食パン半分や小さなおにぎりなど極力少なめにしたほうがいいと思います。そして会社などに着きトイレにいつもでもいける状態になったら、好きなように食べたらいいと思います。

まとめ

1、できれば朝ごはんを抜くと通勤や通学時に便意は起こりにくい

2、それでも食べないといけない場合は少しだけ食べる

3、会社など安心できる場所で食べる

 

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