私のイリボーの飲み方について

1、出張の必需品

最近は出張が多いので、その度にイリボーを飲んでいます。長距離の移動の時は必ずイリボーは必需品になっております。

今回は中国へ出張して、3泊4日の出張でした。イリボーを使用したのは2回で1日に2.5μgを2錠飲みました。1日目は飛行機に乗る前に飲み、3日目の工場に行くときにも飲みました。3日目は車での移動で、行きはホテルから工場までは約2時間、帰りは渋滞などがあるため工場からホテルまで約3時間は掛かります。(結構座っている状態はきついです)

 

2、イリボーの効き目と副作用

3日目の工場に行く朝、起床は午前7時20分、まず朝から白湯をカップの三分の一飲み、その後ホテルの朝食を食べに行きました。朝食は普段から食べないので、紅茶をカップ半分だけ頂きました。その後自分の部屋に戻り、いつも食べているピーナッツ入りのチョコレートを二つ食べて(直径3cmくらいの大きさ)、10分後にイリボーの2.5μgを一錠飲んで工場へ向かいました。いつもこの工場へ向かう時間は、大ではなく小の方に行きたくなるのが多くて、こちらの方も対策が必要です。中国の高速道路でもサービスエリアはあるのですが、ホテルから最初のサービスエリアまでは大体1時間くらいで、結構我慢するのが辛い時があります。

 

肝心のイリボーの効き目ですが、朝食を必要最小限で抑えて、イリボーを飲むと私の場合は結構効きます。今回も一度もトイレに行きたくなる事もなく(大の方はですが…)、無事に工場に着きました。大体3時間は大丈夫でした。サービスエリアも1回止まってもらいました。昼ごはんも普通に頂き、大体の昼ごはんから2時間経って、一通りお腹が落ち着いたら、帰りに備えて再びイリボーを飲みました。

帰り道も少し不安な気持ちになりましたが(帰りの車でリーゼを飲みました)、無事にホテルに帰ってこれました。無事にホテルについた時に安堵感はなんとも言えない気持ちです。毎回この移動の時間は緊張しているので、ホテルに帰ると疲れがどっと出た感じになります。

副作用

副作用ですが、私の場合翌日に便秘になり、その日は殆どトイレに行きたくなりません。少しお腹が窮屈な感じになりますが、2日後には普通通り戻るので心配はいらないと思います。

 

イリボーを飲んだ時は、少し多めに水分を摂っておおいた方がいいと思います。もちろん個人差はありますので、一つの例として参考にしてみてください。