私のイリボーの飲み方②

 

1、福岡から台湾までの飛行機、そしてタクシー

この日は福岡の博多駅周辺で1泊して台湾へ戻る日でした。大体10日間の出張でした。日本は梅雨で本当にしんどく、クーラーの効いた室内と外の温度差に一時は体調を壊しそうになりましたが、なんとか風邪もひかず今回も無事に博多まで来ることが出来ました。

 

さて、博多を出発の朝、大体8時30分くらいに起床し、荷物のパッキングなどがあったので、ホテル近くのスーパーを周り、日常品などの買い物をしました。その後10時前くらいにホテル近くのうどん屋で朝食を食べました。メニューは鮭定食です!海外ではなかなか食べられないものです。量は少なめで頂きました。その後ホテルに戻り、大を済ませた後、イリボーの2.5を飲みました。この日は出張の仕事が終わったからでしょうか、開放感から体調が良く、リラックスして過ごせました。フライトは夜だったので、それまでホテルのロビーや本屋で過ごし、15時くらいに博多駅周辺でおにぎりを買って、福岡空港の国際線ターミナルにタクシーで向かいました。いつも利用するタクシー会社はMKタクシーです。とてもサービスが良く、運転手さんの言葉遣いや運転の作法は素晴らしいと思います。運転手さんの話によれば、社内の環境を良いそうで、社長の考え方や社員への対応が良いのだと感じました。車内での会話も弾みあっという間に空港に着いてしまいました。タクシーに乗っている時間は大体15分くらいで、福岡空港の便利さにいつも感謝しています。タクシーの長時間での移動は金銭的にも、肉体的にも疲れるので15分ほどで着く福岡空港は本当にありがたいことです。

 

空港に着いて、かなり時間があるので大方の時間はベンチに座ってノートパソコンを開いて仕事をするか、Kindleで本を読むかなどしています。たくさん荷物があるので、あっちこっち見てまわれませんが、数年前に比べて海外からの観光客が増えたと感じます。

 

2、チェクインから搭乗、テイクオフまで

18時45分からチェクインが始まります。今回もかなり混んでいる様子。私はいつもトイレに近い通路側の席に座るようにしています。理由はトイレに行きたくなる心配があり、出来るだけトイレに近い席にしています。たまに好きな席に座れなかったりすると不安の度合いが上がり、緊張します。

 

今回は問題無くいつも座る席(トイレに一番近い席)が取れひとまず安心しました。次にセキュリティーゲートと出国審査を無事に終え、出発ゲートやラウンジなどで休憩します。休憩中にもう一錠のイリボーを飲み、出発の30分前にはリーゼを飲みます。大体イリボー2.5を2錠分けて飲むとよほどのことがない限り、便意は起こりません。よほどのこととは、機内食や飛行機に乗る前に食べ過ぎた時や体調が悪い時などです。私はできるだけ、機内食を食べないようにしています。環境の変化に敏感な私は飛行機などの緊張してしまう場所では、簡単にお腹が痛くなったりするからです。普段から食べない時間などに物を食べると体が過敏に反応してお腹が痛くなってしまった経験が沢山あります。

 

いよいよ搭乗の時間になりました。夜のフライトは朝のフライトに比べて、落ち着いて搭乗することが出来ます。他の乗客の方も朝のフライトよりも落ち着いているように見えます。(ただの旅行疲れかもしれません…)落ち着いた雰囲気などで飛行機に乗ると便意は起きにくいです、おまけにリーゼも飲んでいるので、少し眠たくなることもあります。そしてテイクオフの時間です。私が一番緊張する時間は飛行機のドアが閉まり、テイクオフまでの時間です。なぜなら、トイレにいけない時間だからです。この時間が長くなると不安な気持ちになります。(早く飛んでくれ!!!と心中で祈っています)福岡空港はテイクオフまでの時間が早いので、そんなに緊張はしませんが、羽田などは大体40分くらいはかかりました。合計で1時間くらいはテイクオフまでかかる計算になります。そんなこんなで、今回も無事にテイクオフし、台湾へ向かいました。

 

3、台湾到着後のタクシー

無事に台湾(桃園空港)に到着して、今度は台北市までのタクシーに乗らなければなりません。もう少し早い時間であれば、地下鉄や新幹線で自宅まで変えることができるのですが、夜遅く台湾に到着した場合は、タクシーで帰る方法しかありません。毎回同じ人を予約しているので、変な運転手に当たることはないです。台湾ではすごくスピードを出す運転手がいるので、トイレの心配より命の心配の方が大きくなります(苦笑)。

 

タクシーに乗る前は念入りにトイレに行きます。自宅までは大体40分ですが、ここでも不安感や緊張感に襲われます。乗り物の移動は本当にしんどいです… 台湾の温度は日本より高く、湿気も結構高いです。一番違う点は、クーラーの掛け方がすごいです。どこの店に言ってもクーラーがキンキンに冷えています。必ず薄い上着を持って歩いています。もちろん車内もクーラーがガンガン効いています。クーラーの効きすぎに何回もお腹をやられ、痛い目にあった経験が何回もあります。

 

こんな時は運転手さんに話しかけ、何とか気をそらすようにしています。もうリーゼは飲めません(1日に一錠だけと決めているため)

 

 

やっと台北市内の自宅に着きました。いつ午前0時をまわっています。心配や不安などの精神的な疲れの方が多いかもしれません。家についたらシャワーを浴び、ベットで爆睡です(笑)。